【要チェック!】NSW州の交通ルール – Sacchilog

Sacchilog

家族で東京からシドニーへ海外移住。日本人から見た海外とは?

シドニーの交通ルール

【要チェック!】NSW州の交通ルール

投稿日:2018年11月18日 更新日:

Pocket

今日はNSW州の交通ルールについて詳しく書きたいと思います。

まずは、必須の免許証について。

それからシドニー周辺を運転する時と郊外を走る時に分けて説明をしていきますね。

 

有効な運転免許証を準備【要チェック!】

日本人がNSW州で運転をする場合、以下の3つの方法で可能です。

 

1.国際免許証を使用

国際免許証は日本の警察署で取得できます。運転時は以下のものを携帯します。

  • 国際免許証
  • 日本の運転免許証
  • パスポート(コピーでも可)

2.日本の運転免許証を使用

特例で既定の翻訳付きであれば、日本の運転免許証はオーストラリアでも有効だとご存知でしたか??

 

これも日本が信用されている証拠ですよね。(なんか嬉しい♪

免許証の翻訳はMulticaltural NSWで発行されたものが必要。

Multicaltural NSWでご確認ください。

運転時は以下のものを携帯します。

  • 日本の運転免許証
  • 翻訳証明書
  • パスポート

3.NSW州の運転免許証を使用

永住者でなくてもNSW州の運転免許証に切り替えることが可能です。

 

ただし、6か月間オーストラリアに滞在している必要あり

1日でも出国すると最初からやり直しとなってしまうので注意!

運転免許証の切り替えはService NSWで行います。

以下のものをお持ちください。

  • 日本の運転免許証
  • 翻訳証明書
  • NSW州の住所を証明できるもの(銀行の明細書など)
  • クレジットカードや学生証

 

 

シドニーで運転する時の交通ルール

 

 

シートベルト / チャイルドシートの着用

日本と同じく、乗車している全員がシートベルトを着用する必要があります。

チャイルドシートは新生児から7歳まで着用することが義務付けられています。

タクシーに乗る場合でも新生児から7歳までの子供はチャイルドシート要着用なので、タクシーを利用したい時には事前に予約をした方がよさそうですね。

シートベルトとチャイルドシートに関して、こちらはとても厳しいので。

 

ラウンドアバウト

オーストラリアではラウンドアバウト(roundabouts)と呼ばれる円形状の交差点が一般的です。

 

日本でも最近増えてきているそうですが、初めての方にとっては慣れるまで恐怖かも知れません。

この動画でイメトレしましょう!

Transport for NSWから引用

右優先なので、自分から見て右側をまず注意しましょう。

ゆっくり交差点へ入って行き、左から走行車がいたとしても自分が優先となります。

でも変な運転をする人も多いので、注意しながら走行します。

 

ラウンドアバウトがあるので信号は日本よりも少なく、その分スムーズな気がします。

歩行者優先

横断歩道では歩行者が優先です。歩行者がいたら必ず停止しましょう。

 

信号赤でも左折してOK

Sign showing 'LEFT TURN ON RED PERMITTED AFTER STOPPING' この標識は歩行者に注意しながら、車が来てなければ信号が赤でも左折していいですよのサイン。

 

路上駐車が基本です。。【必須】縦列駐車

オーストラリアはびっくりするくらい路上駐車します。

なので、縦列駐車が必須となります。気の小さい私は毎回ドキドキ💦

 

【注意!】駐車の仕方

そして駐車する時に気を付けないといけないのが、パーキングサイン。

これがとてもややこしい💦

サインに書かれた通りに駐車していないと、すぐに『緑のおじさん』的な人に駐禁きられます。

ここは大丈夫だろうと思うような裏路地でもけっこう見回りしてるので要注意です。

1P means that you may park at the kerb for one hour during the times displayed on particular daysこのサインの意味は、

  • 月曜から金曜の9:00am-5:30pmもしくは土曜の9:00am-12:00pmは1時間駐めてもよい

ということは、

  • 月曜から金曜の9:00am-5:30pmもしくは土曜の9:00am-12:00pm以外は何時間でも駐車してOKということにもなりますね。

 

このサインの場合は、1時間駐める時無料で駐車できますが、もしも1Pの下にTicketと書いてあった場合は『1時間有料で駐めてよい』という意味です。

その場合は歩道に駐車券を購入する機械が設置してあるはずなので、そこでチケットを買って、フロントガラスからきちんと見えるように車内にチケットを置きます。

 

ややこしいでしょう!?

とても分かりづらいので、不安な時は近くにいるネイティブを見つけて聞くのが一番!

Example of a No Parking area sign, showing a black letter P in a red circle with a diagonal strike-through, on a white background.   Examples of NO STOPPING and NO STANDING signs. NO STOPPING signs have white text on a red background. NO STANDING signs have red text on a white backg  これらのサインは駐車禁止です。

 

スクールゾーン

登下校の時間帯の学校近辺では、速度40キロメートル以下で走行します。

 

海外旅行

 

NSW州の郊外で運転する時の交通ルール

カンガルー飛び出し注意

高速を走っているとよく見かける、『カンガルー飛び出し注意』の標識。

カンガルーはライトに向かって飛び出してくるのと、前に向かって走るのはとても速いけどバックができない。。💦

後ろに下がることができないのです・・・

長距離をよく走る車は、カンガルーバーといってバンパーより強度のあるやつをつけたりします。

 

一般道で110kmとかって無理だし・・

高速ならまだしも、田舎に行くと一般道でも110kmの標識がよくあるけど・・くねくね道でそんなスピード出すの怖いし。

うちの車そんな出ないし・・💦

 

だけど、見通しが良くて両サイドに牛さんや羊さんを見ながらのドライブは最高ですよ。

いかがでしたか?少しでもお役に立てたら嬉しいです。

交通ルールは国によって違うので、海外で運転する時は気をつけて楽しみましょう!

 

-シドニーの交通ルール
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゆるいようで厳しいオーストラリアの不思議交通ルール

もくじ1 ゆるいの?厳しいの?オーストラリア不思議交通ルール1.1 飲酒運転はあり!?1.2 お知らせ通知早め。1.3 祝日は要注意!2 これがオーストラリアです2.1 ママチャリ通いは無理なんです・ …